忍者ブログ
 気楽にドアを開けたらニュースの林…  3つのブログをまとめました(笑)


益田市にあるスーパーキヌヤ@本店で買い物をしたとき、
何気なくパン屋さんの前を通り過ぎ、4~5歩歩いたところで( ‥) ン?

私の頭の中に写された画像にパン以外のものがあったような・・・

そのままカートを逆に引っ張りながら後ずさりして見つけたものは
フライドチキンだった。
色んなパンに囲まれて、なんとなく自慢げなチキン(笑)
それが妙に美味しそうに感じる。

これ、骨付きじゃなかったらなあ。
バンズ買ってチキンサンド作るんだけどなあ。
なんて思うのは私だけ?

PR


大切なパン屋さんなのに、
いつまでも変わらずにそのパンがあると思っていた。

津和野までは行くけど、六日市まではちょっと遠くて、
また今度行こうねと夫と話していたことがもったいなくなる。
2月20日までパンを焼かれるので、送ってもらうことにした。




とても香りがよくて、噛むほどにその香りが口いっぱいに広がっていく。
こんがり焼いた山食パンはザクザクっとした口当たりがあって、
香ばしさをさらに際立てている。美味しいなあ~。




このパンももう食べれなくなるなんて悲しすぎる;;




リンゴのケーキにありがとうのシールが貼ってあった。
こういうところが優しいダンクママらしいな。




かあたん。あたちも食べたいでしゅよ!!

さっきまでソファで寝ていたわさびがトコトコとやってきた(笑)
わさたん、食べますか?
そういえば、かるびもダンクママのパン、大好きだったなと思いだす。

大切なダンクダンケと大切なかるびの思い出は、
これからもずっと私の心にある。





先週、西へ向かって車を走らせていると、風景がだんだん白くなって、
あっという間にきれいな雪景色となった。
まさか雪が積もってるなんて思ってなかったので、少し得した気分だ。




三松堂さんへ、たのんでおいた赤えんどうの大福をいただきに伺う。
これは初めてで、どんな味なんだろうと聞くと
蒸しあげた豆を密につけて少し硬くしたものを混ぜてあって
食感がとても美味しい大福だそうだ。

食べてみて納得!! これ大好き!!
柔らかな餡と硬い豆、それが優しく包まれて美味しい大福となっている。




木のテーブルが掘ってあって、そこに炭が入っている。
機械的な熱さではなく、じんわりと優しい温もりが伝わってきて
なんとなく、なんとな~~っく。三松堂さんの心みたいだ。

色んなお話を伺いながら熱いお茶をいただいた。




炭の向こう、こっそりとサンタさんがいた(笑)
袋の中には何が入っているんだろう?
やはり和菓子かな。

――――――――――――――――――――――――
  三松堂本店
  住所:島根県鹿足郡津和野町森村ハ19-5
  営業時間:8:00~18:00
  TEL:0856-72-0174
  定休日:
  駐車場:7台

  三松堂益田店
  住所:島根県益田市乙吉町イ336-7
  営業時間:9:30~19:00
  TEL:0856-23-6974
  定休日:
  駐車場:あり


三松堂さんから届いた箱を開けるとかるびがいた(笑)

ほんと、かるびだ~って、久しぶりに大笑いした。

三松堂さんへ行くたびに、
かるびをかわいがってくれていたお店のお兄さんが
かるびの写真や思い出をたよりに作ってくれたもので、
ほんとによく似ている。
思わず鼻の頭を指でナデナデしてやりたいほどだ。




原版はこちら

ま~~、こんな才能を持っておられるなんてびっくり!!

大切に大切にこれから使わせてもらおうと思う。
ありがとうございます。




ハンコと一緒に、こーーーーんな大きなどらやきが入ってて
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
ペットボトルと比べてみた(笑)

特別に作っていただいたようで、
風格のある三松堂さんがちょっとおちゃめに思えてきて笑う。

かるび、お兄さんがくれたよ。一緒に食べよう。
ケーキカットならぬどらやきカットで等分する。
ふわっと甘い香り、優しい思いやり、そして穏やかな心配り、
ありがたくてありがたくて、涙が出てくる。

昨日の強風で道のたくさんの桜の花びらがあって、
淡いピンク色のじゅうたんの上を歩く。

お兄さんの優しい気持ち、お空のかるびにも届け!!



今まで三松堂さんへは、
いちご大福や桜餅といった生菓子を目当てに通っているけど、
最近、上生菓子も買う事が多くなった。

かるびにね。お供えしたくて。

かるびに甘いお菓子を食べさせたことはなかったけど、
でも季節を感じてくれるかなと、写真にお供えをしている。

これは菜の花




手前がちょうちょ、奥が水面に浮かぶ桜の花びら

きれいだなあと思う。


 

お皿にとって眺めてみる。
三松堂さんのお菓子には、まるで物語が織り込まれているようで
食べずにしばらく眺めてみる。

このお菓子にはどんな物語があるんだろう。

花が咲き乱れている草原に夜がやってくる。
昼間、太陽が暖かく包んでくれた場所は、
それでもまだ陽の残り香があって、急に切ない気持がこみ上げてくる。

私的にそんな感じの和菓子かな。


小さくなったかるびにこのお話を聞かせてみる。
ここにいたらきっと、早く食べさせてよ!!って言うだろうな。

カレンダー
01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 10 11
12 15 16 17
19 24 25
26 27 28
フリーエリア
ランキングに参加しています。
広島ブログ
フリーエリア
最新CM
[02/25 karubi]
[02/23 アンディパパ]
[02/20 karubi]
[02/19 アンディパパ]
[02/15 karubi]
[02/14 アンディパパ]
[02/10 karubi]
[02/10 karubi]
[02/10 karubi]
[02/10 お世話係り]
プロフィール
HN:
karubi
HP:
性別:
女性
カウンター
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
フリーエリア
忍者ブログ [PR]