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 気楽にドアを開けたらニュースの林…  3つのブログをまとめました(笑)


毎年、この季節になると、我が家はちょっとしたお祭り騒ぎだ。
どのヌーヴォーにする? こっちのビラージュなんてどう?
予約のときからあれこれと迷い、厳選したワインはエノテカで予約購入




・・・で、日々に飲むテーブルワインの代わりに箱単位で
こちらはジャスコでやっぱり予約して買う・・(笑)




今年の出来を見るために、
コンビニで買ったジョルジュのビラージュ・ヌーヴォー
出来不出来にかかわらず、いつも平均的に美味しいので、
我が家は、まず、最初にジョルジュのものを買うクセがある。

さて、今年のヌーヴォーはどうかな。
私的には結構、いい線いってる気がする。
まあ、十年くらい前の当たり年ほどではないにしても、
華やかな香りと微発泡な甘味は、これぞヌーヴォーって感じだ。
うん。美味しい。

買ったボジョレー、44本(爆)
しばらくはボジョレーを堪能する日々が続く。
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ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュで産されるワイン
クロ・デ・アルジリエール

ワインの王様といわれるブルゴーニュの中でも、
このアペラシオンはもっとも力強いものが多いと思う@私の感覚で。

私は、将来、力強い王様になる前の血筋の良い王子ってのが好きで(笑)
誕生日に2010年のこのワインを選んだ。

まだ強さはそれほどなく@タンニンもほどほど
溶けるほどのなめらかさも程よく@熟され感が若い
実に実に私好みだった。~( ̄▽ ̄)b グッ!




晩ごはんはジョナ・ボルナータさんにお願いをして
オードブルを作ってもらった。

牛タンと牛バラの赤ワイン煮やトリッパのトマト煮込み、
うちわエビのアツアツガーリックバター焼き
オーロラサーモンと生ハムのカツレツなどなど、
ビールやワインによくあって、とても美味しかった。

晩ごはんを作らず、美味しい料理とワインで乾杯




かるびはなんのことか分からず、ソファーで眠りこけている。

幸せを感じた1日だった。



ファルネーゼ・イル・ノヴェッロ 2013

秋、新酒の季節がやってくるんだけど、これが楽しみで楽しみで!!
ボジョレより一足早く10月30日に解禁となったこのワインは、
とあるレストランで食事をしていたとき、

「イタリアワインのヌーヴォーがあるんですよ。」と
スタッフの方から話しかけられ、

すかさず夫が、「1本、持って帰ります!!」とさらりと言った。
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! も・・もって帰るんかいぃぃぃ~~!!
普通さあ、普通、レストランでワインすすめられると飲むもんじゃないの?
持って帰るってええんかい??

「はい。承知いたしました。」 ・・・って Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ???

あら、いいのですか。(*゜-゜)ニコッ(*゜ー゜)ニヤッ(*゜ー+゜)キラッ
じゃあ、3本くらい・・・と言おうと思ったけど、それは次回にしよう(笑)


ワインはすばらしかった。
華やかな香りとほんのりはかない甘さがあって、
まさしく秋の風物詩にふさわしい美味しさだった。

まだ欲しいなあ。こんなに美味しいのならあと10本くらいは欲しいなあ。
なんて思ったりして。。。

ネットで検索するとすぐ売り切れちゃうのが難点みたい。


我が家のワインセラー@90本入り

最近はあまりこのセラーを開けることがない。。。
っていうか、セラー満杯だし・・・
買うワインはみんな押し入れに段ボールごと突っ込んでいる状況で、
えっ?? こんなグラン・クリュを押し入れに放置ですかい??・・みたいな(爆)

もう1つセラー買おうかな・・・




我が家の絶滅危惧種はセラー入り




1994年のブルゴーニュは可もなく不可もなく、標準な出来上がり。
なので手が出たというか、これ以上の値段だと買えないというか・・・

でもエノ〇カで買ったので素性は確か!!

このロマネ・コンティをはじめ、ペトリウスだのラフィットだのムートンだの・・・
死ぬまでに一度は飲んでみたいワインを揃えたんだけど、
死ぬまでに何日かかることやら??

まあ、私たちの道楽ってことで・・・


今日、シャトー・タルボのオーナーが来られ、たくさんのお話を聞くことができた。
1998年のタルボにサインをしてもらって記念撮影♪♪




シャトー・タルボ
私が初めて自ら選んだワインだ。

東京の広尾にあるエノ〇カのレストランでランチをしようとした際、
その前日に「料理の鉄人」でここのシェフが鉄人に勝った番組が放映されてるなんて知らず
プラプラと行って行列ができていることにびっくり@@
レストランに入るまでの間、買うワインを探すことにしたんだけど、
お気に入りのポイヤックでもなく、マルゴーでもない、優しいサンジュリアンのタルボを選んだ。




このシンプルなラベルが気に入っちゃったんだよね。
シャトーや城の絵が描いてあるワインが多い中で、ただただTALBOTと書いてあるこのワインは、
飲めば美味しさが分かるだろうと派手な売り込みはしないのかなと勝手に解釈した。

飲んで美味しさが分かった。

それから数十年、私はずっとタルボの虜になっている。




1998年はかるびのバースディー・ビンテージだよ。
ジャン=ポール・ビニョン氏のサイン入りだよ。
二十歳になったら一緒に開けようね!!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ワイン:CH. TALBOT
  
生産国:フランス ボルドー サンジュリアン
  造り手:SAINT-JULIEN

  ヴィンテージ:1998
  価格:¥10,000


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