気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
ここは和食のお店か??と思うような器(笑)
甘鯛と新玉ねぎ、田芹、卵を使った料理
茶碗蒸しのような料理というか、
茶碗蒸しを超えた茶碗蒸しで@ああ、ややこしいか(笑)
香ばしく焼かれた甘鯛を崩しながら下の卵へとスプーンを進め、
この美味しさをいっきに口の中へ!!
そうすると極上の幸せが広がるのだよ!! ほんっと旨かった!!
田芹の香りがまた憎いほどいい具合に料理を引き立てている。
みんなシェフの計算しつくされた美味しさなのだろう。
京村牛のイチボ オレンジとカンパリのソース
カンパリと言えばカンパリソーダしか思い浮かばない・・・
これをソースにするなんてびっくりだ@@
そしてそれがめちゃくちゃ美味しいではないか!!
デザートの桜。美しい絵画を見ているよう。
お皿の上のアンバランスさが動きを生み出していてとてもきれいだ。
甘夏のスープのようなデザート
これからの季節にぴったりの爽やかなものだった。
焼き菓子のフィナンシェと紅茶
最後までシェフの美味しい魔法にかけられていた気がしている。
流れるような動きで生み出されていく美しい料理たち、
美味しい香りと音、そして料理を出されるまでの楽しいひと時、
全てがきっとシェフの計算どおりなのだろう。
今回も美味しかった~~~~!!
また楽しみに伺います!!
桜鯛 花独活 山独活 甘夏 ちりめんじゃこ
こうして花独活、山独活と並べられると
山独活の花が花独活かと思っちゃうけど全然ちがう。
花独活はセリ科、山独活はウコギ科なんて考えつつ料理を食べる(笑)
季節の香りがして美味しかった~~~!!
桜海老とトマトのタリオリーニ
カリカリとした桜海老の香ばしさをまとったパスタ
自家製の細くて平たいパスタってどーしてこう美味しいんだろう。
フォークでクルンっと巻くとあっという間になくなってしまう。
美味しい料理を少しずつがRuruさんの形なのだろう。
もちょっと、もうちょっと食べたいという料理が続いて、
最後頃には、あーーー、めちゃくちゃ美味しかった!!となる。
まるでシェフの魔法にかかったような感じなんだよねえ。
つづく
この前の日曜日は益田のRuruさんでランチ
お店に入るとなんだかいつもと少し変わった感じ
今月の最初に伺ったとき、店内に流れている音楽が変わっていた
スウィートボックスからジャズピアノになってて、
あれっ?? シェフにどんな変化があったのだろうと思った。
今回はテーブルにはクロスがかけてあり、お店がぐんと明るい。
シェフが「変わったのが分かりますか?」と聞くので、
いっぱい変わったねえ~~~と答えると、
何が変わったかと再びシェフが聞くので、
「〇〇ですか?」と話したら、シェフ大慌て(笑)
なんでわかったんですかーーーーーー!!とシェフ
ふふふっ!! デカの感をなめるなよ@デカじゃないけど(笑)
木の箱を開けるとブリオッシュの上に発酵バターがたっぷり、
そして金柑と生ハムがのせてあって燻製の香りがふわっと舞う。
良い香り、そしてブリオッシュのオープンサンドがめちゃくちゃ美味しい
最近汲み上げ湯葉にはまってるとシェフ
アスパラガスとエンドウ豆、汲み上げ湯葉、コンソメ、鱒の卵の一皿
これは恐ろしく美味しかった!!
アスパラガスとエンドウ豆の香りが際立っていて
そこに優しい湯葉と食感のいい鱒の卵が加わって美味しい料理となっている
なんとも春らしく命に満ちた若々しい料理だ。
つづく
夫のお気に入りの靴
クラシックでスタイリッシュで履きやすくて歩きやすい
夫のお気に入りだけど私のお気に入りでもある。
その靴の底がペリっとはがれてしまった;;
なので今日の午後から修理してもらうためにリーガルショップまで!!
・・・で、この靴は材料がないため修理できないだそうだ。
えーーーーーっ、結構高かったんだけどな。
このペリっとはがれただけで履けないなんて悲しすぎる。
接着剤を使っても無駄だそう。
なんとかならないものかねえ・・・
ヒダカさんでたくさんパンを買った後は久しぶりの三瓶トレヴ
冬季休業に入られた去年の11月末からだから4か月ちょっとのご無沙汰
お店のドアを開けると厨房に優しい笑顔のオーナーさんがいた。
お久しぶりです!!とお互いに挨拶をする(笑)
カレーを少し変えたんですよとオーナーさん
ほんとだ。野菜が全体的に大きくなっていてゴロゴロしているし、
香ばしく焼かれた鶏手羽元もはいっていて食べ応えありのカレーだ。
それでもこの味は変わらず、ほんとになつかしくて美味しい!!
メニューにもごろっと野菜のエターナルスープカレーとなっている。
少し長居をしようと夫は食後にエスプレッソを注文
あっ!! 野草茶がある!! ここも進化してるんだ~~♪♪
カワラケツメイとどくだみのお茶
野草茶らしく野性味があって、それでいて良い香り!!
昨年読みかけだった本を再び開き、
山々に響く鳥のさえずりを聞きながら文字を目で追う。
そしてときどきお茶を飲むために目をあげて若い木々を眺めた。
なんとも贅沢なひととき
