気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
久しぶりにフレンチ、久しぶりにポンヌママン ノブさんへ行った。
前回来たのは確か2年前の今頃、
席から見える広い海にはイルカが泳いでいたのが見えたっけ。
お店に入る前にメニューが置いてあって、お値段そのままだった@@
多くのお店では値上げラッシュの今、ずっとこのお値段でいいの??
前回はおすすめコースをたのんでお腹いっぱいになったので
今回、私はランチコース、夫はスープコースをたのんだ。
今回も窓際の席に案内をしてもらったので
イルカが泳いで来ないかなあ~~~っと眺める。
海に近い色のテーブルクロス 深い青がとてもきれいだ。
前菜のサラダと鯖のキッシュ
丸いパンを半分
サツマイモのスープ、チョコレートソース
運ばれてきて説明を受けたときに、
えっ??チョコレートソース??となったワケで、
なので夫のスープを少し飲んでみる。
へ~~~~、面白くて美味しいのね。
コショウダイのグリル
たくさんの野菜や山菜の下にカリカリに焼かれたコショウダイ
この野菜たちが・・・食べにくい(笑)
フォークとナイフで頑張ったけど、最後には手でつまんで食べた(笑)
お箸をくださいって言えばよかったか・・・
山菜のわらびがあった。
どうやってアクを抜いているんだろうと不思議に思ったけど
アクもなく、でもシャキっと歯ごたえもあって美味しかった。
でもどうやったらこんな風にできるの???
アク抜きをするとどうしても柔らかくなっちゃうもの。
クリームチーズのパンナコッタと黒イチジクのジェラード
まったりとしたパンナコッタにジェラードがよくあう。
これもとても美味しかった!!
メニューは基本のランチコースにスープやドリンクをプラスしていくもので
フルコースは肉か魚が、肉と魚の両方になる。
そしてその肉と魚は種類は変わらない。
前に来た時と料理があまり変わらないねと夫と話をする。
でもそれがノブさんのスタイルなのだろう。
そうね、変わらない美味しさがあるよねと私が言う。
この値段でこの美味しさ、また来ようか!!
ごちそうさまでした。とても美味しかったです。そう伝えてドアを開けた。
駐車場で私たちを待っていた車には幸運を呼ぶ虫のナナホシテントウ
ここにいるみんなが幸せでありますように!!
わさびをシャンプーしてもらった。
洗ってくれるおじさんは大好きなのにシャンプーは嫌いなわさび
洗い終わったあとは毎度のことながらちょっと不機嫌(笑)
そんなわさびの不機嫌さを知ってか知らずか
おじさんはたくさんの花をカラーに付けてくれた。
小さな花と大きな花
黒くて大きなわさびだけど、こうして花をつけると女の子らしい
小さな花が右側に3個、左にも3個
どんだけサービスなんじゃ(笑)
そして真ん中には大きくてきれいなピンク色の花
わさび、とっても似合うよ!! 女の子らしいよ!!@女の子だけど
このピンク色の大きな花、とってもきれいね。
かあたんが付けてみようかな
・・・恐怖だな!! 隣で夫が言った。
ここは和食のお店か??と思うような器(笑)
甘鯛と新玉ねぎ、田芹、卵を使った料理
茶碗蒸しのような料理というか、
茶碗蒸しを超えた茶碗蒸しで@ああ、ややこしいか(笑)
香ばしく焼かれた甘鯛を崩しながら下の卵へとスプーンを進め、
この美味しさをいっきに口の中へ!!
そうすると極上の幸せが広がるのだよ!! ほんっと旨かった!!
田芹の香りがまた憎いほどいい具合に料理を引き立てている。
みんなシェフの計算しつくされた美味しさなのだろう。
京村牛のイチボ オレンジとカンパリのソース
カンパリと言えばカンパリソーダしか思い浮かばない・・・
これをソースにするなんてびっくりだ@@
そしてそれがめちゃくちゃ美味しいではないか!!
デザートの桜。美しい絵画を見ているよう。
お皿の上のアンバランスさが動きを生み出していてとてもきれいだ。
甘夏のスープのようなデザート
これからの季節にぴったりの爽やかなものだった。
焼き菓子のフィナンシェと紅茶
最後までシェフの美味しい魔法にかけられていた気がしている。
流れるような動きで生み出されていく美しい料理たち、
美味しい香りと音、そして料理を出されるまでの楽しいひと時、
全てがきっとシェフの計算どおりなのだろう。
今回も美味しかった~~~~!!
また楽しみに伺います!!
桜鯛 花独活 山独活 甘夏 ちりめんじゃこ
こうして花独活、山独活と並べられると
山独活の花が花独活かと思っちゃうけど全然ちがう。
花独活はセリ科、山独活はウコギ科なんて考えつつ料理を食べる(笑)
季節の香りがして美味しかった~~~!!
桜海老とトマトのタリオリーニ
カリカリとした桜海老の香ばしさをまとったパスタ
自家製の細くて平たいパスタってどーしてこう美味しいんだろう。
フォークでクルンっと巻くとあっという間になくなってしまう。
美味しい料理を少しずつがRuruさんの形なのだろう。
もちょっと、もうちょっと食べたいという料理が続いて、
最後頃には、あーーー、めちゃくちゃ美味しかった!!となる。
まるでシェフの魔法にかかったような感じなんだよねえ。
つづく
この前の日曜日は益田のRuruさんでランチ
お店に入るとなんだかいつもと少し変わった感じ
今月の最初に伺ったとき、店内に流れている音楽が変わっていた
スウィートボックスからジャズピアノになってて、
あれっ?? シェフにどんな変化があったのだろうと思った。
今回はテーブルにはクロスがかけてあり、お店がぐんと明るい。
シェフが「変わったのが分かりますか?」と聞くので、
いっぱい変わったねえ~~~と答えると、
何が変わったかと再びシェフが聞くので、
「〇〇ですか?」と話したら、シェフ大慌て(笑)
なんでわかったんですかーーーーーー!!とシェフ
ふふふっ!! デカの感をなめるなよ@デカじゃないけど(笑)
木の箱を開けるとブリオッシュの上に発酵バターがたっぷり、
そして金柑と生ハムがのせてあって燻製の香りがふわっと舞う。
良い香り、そしてブリオッシュのオープンサンドがめちゃくちゃ美味しい
最近汲み上げ湯葉にはまってるとシェフ
アスパラガスとエンドウ豆、汲み上げ湯葉、コンソメ、鱒の卵の一皿
これは恐ろしく美味しかった!!
アスパラガスとエンドウ豆の香りが際立っていて
そこに優しい湯葉と食感のいい鱒の卵が加わって美味しい料理となっている
なんとも春らしく命に満ちた若々しい料理だ。
つづく
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