気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
雪のない国道から下って津和野の町に着くとものすごい雪@@
まるで墨絵のような町並みに心が惹かれていく。
きれいだなな~~~~~!!
昨日はかるびのためにふくしろを買いに三松堂さんまで来たけど
もう一つのお目当てはこれ!! いちごの大福
よそにはない美味しさの特別ないちごの大福で、
毎年、この季節が待ち遠しくなる。
そしてさらにもう一つのお目当てはこれ!! なんてウツクシイ!!
いちごのパフェ
いちごの大福は白餡だけど、パフェの上に乗っている大福は黑餡
1個まるごと乗っているという何とも贅沢なパフェなのだ。
めちゃくちゃ美味しかったなーーーー!!
林檎の大福を食べて、いちごの大福も食べて、パフェかよ・・・
明日の血糖値検査が怖い気がする@夫
ま、なるようになるさ~~~@他人事なアタシ
2月9日はかるびの命日
9年前、あっという間に空へと駆け上がってしまった夜。
こんな悲しみがあるのなら自分自身心ごと砕け散ってしまえ!!と
どんなに願ったことか。
でも私は砕け散ることはなく、わさびと暮らし今も歩き続けている。
今日、かるびとよく遊びに行った三松堂さんへ伺った。
店長のお兄さんとかるびとの思い出話をする。
かるびが逝ったときは大きなふくしろを作ってもらったからか、
かるび=ふくしろというイメージがあり、
かるびのお供えにとふくしろを買って帰った。
2月9日、少し前から体調を崩したかるびは、
その日もあさの先生のところへ点滴をしにつれて行き、
病院へ預けてかえるとき、
車の後部座席からかるびの気づかいが聞こえたことを覚えている。
あれ? かるびは病院にいるのに・・・と不思議に思った。
あの時、かるびの魂は身体から抜け出て私たちと一緒に居たのかな。
一緒に家に帰りたかったのかな。
送り出してからずっと私の心にある後悔。
かるび、ごめんね。さみしい思いをずっとさせていた。
時を経た今、かるびに会いたい気持ちは募るばかり。
朝の4時過ぎに戦う猫の声で目が覚めた。
寝入っている意識が少しずつ現実に戻されていき、
ああ、どこかで猫の声がしているなあ・・・と夢の中で思う。
しかし、その猫の声に反応したわさびの吠え声が・・・
これが一番うるさくて夢と現実との行き来から
いっきに引き戻されてベッドから起きる@夫が(笑)
声のする方向のリビングから庭を見ると
ニャジャラとリボンちゃんが激しく威嚇しあっているではないか!!
喧嘩を止めようと夫が庭に出てもアウトオブ眼中で
おっさんは引っ込んでろ!! 状態
それでもうるさいので夫が近づくと
なぜか我が家の周りをグルグル回りながら取っ組み合いの喧嘩をした。
まわらずにどっか行けよ!! と思う。
追いかける夫より猫の方が早くて
気が付くと夫が猫に追いかけられる状態に・・・
これって吉〇新喜劇の十八番だと思っていたら本当にあるんだと
暖かな部屋で涙を流しながら笑い転げる私ってヒドイ女かしら。
様子を見ていると、どうやらリボンちゃんの方が強いらしい。
ニャジャラは人相がヤ〇ザっぽいけど優しくて小心者だから
夫にかわいそうなニャジャラを助けてとお願いしたけど、
雪の中、パジャマで戦う夫の方が一番かわいそうだったかもしれない。
そのうち、喧嘩をしている声はだんだんと遠のき、
ヒーターを入れて暖かくなったベッドに戻った。
ニャジャラ、大丈夫だったかなぁ。
そんなことを心配しながら、また夢へと戻って行くのだった。
3月1日にオープンするデザート専門店Alu
シェフにデザート専門店ってどんなの?と聞くと
お皿にデザートを作り上げていくと説明を受ける。
ちょっと何言ってるかワカリマセン@サンドイッチマン風(笑)
話を伺い続けているとなんとなく~~~~。
お皿にパティシエのセンスや思い、技術などを表現すること・・かな?
キャンバスがお皿で、スイーツを使って自由に表現していくもので
テイクアウト用として作られているお菓子とは違い、
新鮮な旬の美味しい果物などを一番美味しい状態で提供していく、
デザートの盛り合わせみたいなものだと想像する。
デザートとして美味しくいただけ、アートとしても楽しいアシェットデセール
こんなお店は近くにない?? 気がする。
3月1日オープン、益田のスーパーキヌヤ本店の近くにあり、
先日行ってお店の中を覗き込んでみたら改装中だった@怪しさ沸騰中(笑)
わずか6席のちいさなお店だそう。かわいくて良いかも♪♪
夜、夫が今晩に飲むワインを開けている。
どんなワインを開けてるんだろう。それによって料理は・・・・
チラっとラベルを見て料理に取り掛かりつつ、
( ,,`・ω・´)ンンン?と二度見する。
ちょっとーーーーー、なぜにラトゥール開けるのよ??
何かの記念日?? 誰の記念日??? それとも命日とか????
見るとラトゥールとは違った@お値段も全然違ったけど(笑)
あーーー、びっくりした。我が家って金持ちなのかと思ったぞ。
Ruruさんのランチのつづき
白子とたまごを使った茶碗蒸しのような料理
上にムースがかかっていて菊芋のチップがのせてある。
前に一度、隣の客がこれと同じような一品を食べていたので
いつか私も食べてみたいなあと思っていた。やっと望みが叶う。
それはそれはもう、恐ろしく美味しいではないか!!
これを食べた瞬間、Ruruさんって何料理??みたいな疑問が沸いてくる。
まあでも、美味しければ何料理でも良いのよ。
京村牛のステーキ
下には根セロリのソースが敷いてあり、上からは金柑のソース
そして香ばしく焼かれた金柑ってどうよ!!
美しい衣をまとった
なまめかしくて色っぽいお肉のなんて美味しそうだこと。
おもむろにフォークとナイフを持ってひと口大に切り、
ソースをたっぷりつけて口へと運ぶとぉぉ~~~!!
幸せが津波のように押し寄せてくるではいないか!!
ちょっとちょっと!! すんごい美味しいんですけど!!
パラリと振られた岩塩の塩味が
またいい具合にアクセントになっているじゃないか。
感動のままデザートに突入!!
紅はるかのティラミス風
そして美都苺のジェラード
これに焼き菓子のフィナンシェと飲み物がつく。
夫はエスプレッソ、私は紅茶
今回も美味しかったな~~~。
2月に入り新メニューになって、
その料理を出すときはドキドキするとシェフが言われる。
でもこんな美味しい料理を出しているのに
ドキドキするんだと面白くなる。
こんなとき、シェフがとっても身近に感じられる瞬間だ。
ごちそうさまでした。最高に美味しかったです。
