気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
土曜日、知り合いの農家さんから30kg1袋のお米が届いた。
我が家ではこの量が一年分
ここのお米を食べてからその美味しさに魅了され
毎年お世話になっているんだけど、
最近はコメ不足だったり、突然に余ったりで、
それに伴って価格がものすごく不安定になっている。
手間がかかったお米なのに、そして国民の主食なのに、
なぜもっと大切にできないんだろう。
これじゃあ農家さんもお米作りをやめてしまうんじゃないかと心配になる。
今年の値段は去年の2/3程度だと伺って、
美味しいお米がその値段じゃいけないと思い、
昨年並みの金額になるよう代金プラスお礼を包んだ。
それでもスーパーで買うよりずっとお得だから。
玄米は5kgずつ真空パックして冷蔵庫へ!!
食べるごとに精米をしていただく。
金曜日、支社から連絡があった。
新しく雇った女の子が・・・ 出社初日に・・・・・・・・
ヘソ出しの服装でやってきたと言う。
うちは制服はないので、私服で事務をしてもらうんだけど、
これで働くのか??ということだった。
事務長が注意をしに支社へ行くと言う。
それを隣で聞いていた男子職員が、
「なぜ、ヘソ出しで仕事をしてはいけないのか?」と言い出した。
「あなた、本気で言ってる?」と私が聞くと、
本人はいたって本気で、
「会社はその服装がいけないということを規定に書いていない。」と彼は言う。
さらに「その服装でもきちんと仕事をすれば文句はないはず!!」と続ける。
仕事と服装は別のことだと私は話をした。
うちの会社ではあなた以上の年齢の利用者も多いし、
だからなおさら不快に思う方もいるでしょう。
その服装がいけないと言っているわけではなく、
うちの会社では認められないということよ。
噛みついてきた職員は納得はいかない様子だったけど、
会社のルールは守ってもらいます!!とクギを刺した。
常識ってなんだろう?? 最近、よく分からなくなる。
赤水 ういきょう ビスク バジリコを使ったひと皿
皮目をパリパリに焼かれた赤水は甘鯛とは全く違っていた。
儚い美味しさのある甘鯛に対して赤水はとにかく旨味が強い。
強烈という意味ではなく噛むほどに旨味が増していく感じで、
食べ進めていくうちになんて旨いんだろうという言葉が出てくる。
そこにういきょうというか、フェンネルと言えばわかりやすいかな
そしてビスクとバジリコで柔らかさが出ている気がする。
これも恐ろしく美味しかった!!
冬瓜と豆苗、緋扇貝、おくら、つるむらさき、柚子を使ったひと皿
この貝もまた旨味や噛み応えもあって、
くにゅっとした食感の汲み上げ湯葉との相性がぴったり
トロトロしたおくらやつるむらさきも良い感じに絡まっている。
ところどころで柚子が香るんだよなあ。
それがとても季節を感じてうれしいんだよ。
お肉のメイン料理 京村牛 柑橘のソース
柑橘のソースが出されるようになったかあとしみじみ
もう大好きな秋がきているんだと感じる。
お肉ひとつの料理でも美味しいというだけではなく、
四季折々の風景が伝わってくる料理を作られる
Ruruさんってすごいなあと思う。
梨を使ったデザート
ブルーベリーのかき氷
そして焼き菓子のフィナンシェと私はハーブティ
夫はエスプレッソだ。
料理が終わってひと段落ついたシェフと少し話をする。
これもまた楽しみのひとつだ。
こんな魅力あるRuruさんは、
昨日からシャインマスカットといちじくを使ったコース料理を出されている。
これは予約で、席はもういっぱいになっちゃったかな?
デザートのコースではなく料理なので
はたしてどんな風に果物が使われているのかがとても楽しみ。
春は苺、夏は桃、そして秋はシャインマスカットといちじく
・・・冬は?←もうすでに気持ちは冬かよ?(笑)
季節のノンアルカクテルとノンアルビール
いつもの風景でこれから始まる美味しい時間が待ち遠しい瞬間
バターたっぷりのサックリ焼かれたブリオッシュのパンに
さらに美味しさを追いかけて発酵バターが滑らかさを加え、
その上に梨と生ハム、包み込むような燻製の香りが食欲を増していく。
焼きナスとジュンサイ、コンソメ、酢橘を使った料理
こんがり焼かれただろう焼きナスのなんとも言えない美味しさと香り
それをトロっとしたジュンサイにコンソメジュレが使われていて
ちょっぴり酸味の酢橘がちょうどいい感じに刺激を与えてくれている。
始まりからいきなり心を奪われた感じ。
秋刀魚と肝、紫蘇、大根、かぼすのフェデリーニ
今回でどれが一番好きだったかと聞かれ、このフェデリーニと答えた。
なんといっても肝の美味しさがバツグンで、
そのあとにくる秋刀魚の旨味と脂の品の良さ、
紫蘇やかぼすの香りと酸味がまたいい具合に重なっていく。
旨いなあ!!とうなるしかない。
Ruruさんにくると、いつも新しい発見ができて楽しいのだ。
つづく
自慢げなシャー少佐の奥にはホースに巻かれた保護テープがぼろぼろ
こんなところで遊ばないでくれるかな!!(怒)
【室外機の上のルルちゃん】
勝手口近くに小さなカラーが落ちていた。
ああ、きっとルルちゃんのものだとすぐにわかる。
ルルちゃんはこうやって毎日我が家へ出勤し、
しばらくゆっくりした後にいそいそと家へ帰っていくのだ。
その時に何かに引っ掛けたりするのだろう。
きれいなカラーが外れてしまうみたい。
わさびの散歩の途中でルルちゃん宅へカラーを持っていった。
【シャー少佐とニャジャラ】
おばさんと話しているうちにニャジャラが亡くなったことを知る。
ニャジャラはルルちゃんとも仲良しだったようで、
おばさんちの庭によく遊びに来ていたらしい。
大人しい良い子だったのでルルちゃんと一緒に飼おうと思ったけど、
捕まえようとすると逃げるので難しかったと話してくれた。
この前、庭で倒れているところを見つけて病院へ連れて行ったけど
野生動物にやられたようでダメだったそうだ。
だから最近、ニャジャラを見かけなかったのか。
オスのニャジャラは良い声をしていた。
いかつい顔とはまったく似つかない声でホロホロと美しく鳴く。
シャー少佐は濁点がつく鳴き方だったので、
声の交換をしたらちょうどいいのにと何度も思った。
シャー少佐とニャジャラは仲良しで、
ルルちゃんとニャジャラも仲良しで、
だけどシャー少佐とルルちゃんはすんごく仲が悪い(笑)
チャチャ(茶々)とネネ(寧々)と名前を変えた方がいいくらい仲が悪い。
【たそがれシャー少佐】
ニャジャラが亡くなったんだって。
そう少佐に伝えると
分かったのか分からなかったのかは分からない@ややこしい(笑)
住宅地の道路を悠々と闊歩していたニャジャラ
その野生の命が閉じるって、こんな感じなのだろうか。
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