気楽にドアを開けたらニュースの林…  3つのブログをまとめました


一昨日の日曜日はマンサ家と一緒にRuruさんの特別コースを食べに行った。
今回はシャインマスカットといちじくの料理コース!!
夏の桃のコースではすれ違っちゃったので
みどりちゃんが電話をくれて同じ日に予約ができた。

まずは再会できたことにかんぱーーーい!!@ノンアルで(笑)




【最中 フロマージュブラン 燻香】

開けるよ~~!!とみどりちゃん。オッケーと私。
人生の荒波??を乗り越えてきた女2人だけど気持ちは20歳(笑)
燻製の煙がふわっと出てくるのが分かっているのに
きゃいきゃいと喜ぶ。




最中の中にはフロマージュブランが詰めてあって
シャインマスカットがきれいに並んでいる。
かっちゃん@みどりちゃんのご主人が、
一番最初に最中を食べたときの感動を教えてくれた。
そーーーとーーーー、旨かったようだ←そこ、短縮するかよ(笑)




【あおはた 根セロリ からすみ 酢橘】

メニューを見ながらみんなで、あおはたってどんな魚?と話し合う。

あおはたってデカイやつ?と私
夫は私が何を想像しているかお見通しで、それはクエとつぶやき、
みどりちゃんが高級魚なんだよね?と言う。
かっちゃんは何も言わなかった・・気がするけど、
「はた」という文字で盛り上がって・・・

今日はあおはたの代わりにキンメダイを使っていますの説明で着地した(笑)

ってことで、キンメダイ、根セロリ、からすみ、酢橘のひと皿




かっちゃんは魚と果物の料理が大好きだと言う。
以前にもRuruさんで食べて最高だったとしみじみと話してくれる。
だからこの料理もきっと記憶に残るだろう。

料理の感想をかっちゃんが話してくれる。
でも他の3人は・・・ うまっ!! で終わる。

4人はノンアルなのにアルコールが入ったような陽気さで、
楽しくて美味しい時間を留めるようにゆっくりと折り重ねて過ぎていく。

かっちゃんとみどりちゃんの馴れ初めを伺った。
仕事でスペインへ赴任したかっちゃんと
そこで通訳をしていたみどりちゃんと出会いがあったとのこと。
すごぉおおおおおい。国際的な出会いだったんだね。

みどりちゃんから深く掘り下げて聞こうとしたら、
横で、長くなるよ@かっちゃんがボソッと言った(笑)

つづく



土曜日、知り合いの農家さんから30kg1袋のお米が届いた。
我が家ではこの量が一年分

ここのお米を食べてからその美味しさに魅了され
毎年お世話になっているんだけど、
最近はコメ不足だったり、突然に余ったりで、
それに伴って価格がものすごく不安定になっている。

手間がかかったお米なのに、そして国民の主食なのに、
なぜもっと大切にできないんだろう。
これじゃあ農家さんもお米作りをやめてしまうんじゃないかと心配になる。

今年の値段は去年の2/3程度だと伺って、
美味しいお米がその値段じゃいけないと思い、
昨年並みの金額になるよう代金プラスお礼を包んだ。
それでもスーパーで買うよりずっとお得だから。




玄米は5kgずつ真空パックして冷蔵庫へ!!
食べるごとに精米をしていただく。


金曜日、支社から連絡があった。
新しく雇った女の子が・・・ 出社初日に・・・・・・・・
ヘソ出しの服装でやってきたと言う。
うちは制服はないので、私服で事務をしてもらうんだけど、
これで働くのか??ということだった。
事務長が注意をしに支社へ行くと言う。

それを隣で聞いていた男子職員が、
「なぜ、ヘソ出しで仕事をしてはいけないのか?」と言い出した。

「あなた、本気で言ってる?」と私が聞くと、
本人はいたって本気で、
「会社はその服装がいけないということを規定に書いていない。」と彼は言う。
さらに「その服装でもきちんと仕事をすれば文句はないはず!!」と続ける。

仕事と服装は別のことだと私は話をした。
うちの会社ではあなた以上の年齢の利用者も多いし、
だからなおさら不快に思う方もいるでしょう。
その服装がいけないと言っているわけではなく、
うちの会社では認められないということよ。

噛みついてきた職員は納得はいかない様子だったけど、
会社のルールは守ってもらいます!!とクギを刺した。

常識ってなんだろう?? 最近、よく分からなくなる。


赤水 ういきょう ビスク バジリコを使ったひと皿

皮目をパリパリに焼かれた赤水は甘鯛とは全く違っていた。
儚い美味しさのある甘鯛に対して赤水はとにかく旨味が強い。
強烈という意味ではなく噛むほどに旨味が増していく感じで、
食べ進めていくうちになんて旨いんだろうという言葉が出てくる。
そこにういきょうというか、フェンネルと言えばわかりやすいかな
そしてビスクとバジリコで柔らかさが出ている気がする。
これも恐ろしく美味しかった!!




冬瓜と豆苗、緋扇貝、おくら、つるむらさき、柚子を使ったひと皿

この貝もまた旨味や噛み応えもあって、
くにゅっとした食感の汲み上げ湯葉との相性がぴったり
トロトロしたおくらやつるむらさきも良い感じに絡まっている。
ところどころで柚子が香るんだよなあ。
それがとても季節を感じてうれしいんだよ。




お肉のメイン料理 京村牛 柑橘のソース

柑橘のソースが出されるようになったかあとしみじみ
もう大好きな秋がきているんだと感じる。
お肉ひとつの料理でも美味しいというだけではなく、
四季折々の風景が伝わってくる料理を作られる
Ruruさんってすごいなあと思う。




梨を使ったデザート




ブルーベリーのかき氷




そして焼き菓子のフィナンシェと私はハーブティ
夫はエスプレッソだ。

料理が終わってひと段落ついたシェフと少し話をする。
これもまた楽しみのひとつだ。

こんな魅力あるRuruさんは、
昨日からシャインマスカットといちじくを使ったコース料理を出されている。
これは予約で、席はもういっぱいになっちゃったかな?
デザートのコースではなく料理なので
はたしてどんな風に果物が使われているのかがとても楽しみ。

春は苺、夏は桃、そして秋はシャインマスカットといちじく

・・・冬は?←もうすでに気持ちは冬かよ?(笑)


季節のノンアルカクテルとノンアルビール
いつもの風景でこれから始まる美味しい時間が待ち遠しい瞬間




バターたっぷりのサックリ焼かれたブリオッシュのパンに
さらに美味しさを追いかけて発酵バターが滑らかさを加え、
その上に梨と生ハム、包み込むような燻製の香りが食欲を増していく。




焼きナスとジュンサイ、コンソメ、酢橘を使った料理

こんがり焼かれただろう焼きナスのなんとも言えない美味しさと香り
それをトロっとしたジュンサイにコンソメジュレが使われていて
ちょっぴり酸味の酢橘がちょうどいい感じに刺激を与えてくれている。
始まりからいきなり心を奪われた感じ。




秋刀魚と肝、紫蘇、大根、かぼすのフェデリーニ




今回でどれが一番好きだったかと聞かれ、このフェデリーニと答えた。
なんといっても肝の美味しさがバツグンで、
そのあとにくる秋刀魚の旨味と脂の品の良さ、
紫蘇やかぼすの香りと酸味がまたいい具合に重なっていく。
旨いなあ!!とうなるしかない。

Ruruさんにくると、いつも新しい発見ができて楽しいのだ。

つづく


自慢げなシャー少佐の奥にはホースに巻かれた保護テープがぼろぼろ

こんなところで遊ばないでくれるかな!!(怒)

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