気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
2月9日はかるびの命日
9年前、あっという間に空へと駆け上がってしまった夜。
こんな悲しみがあるのなら自分自身心ごと砕け散ってしまえ!!と
どんなに願ったことか。
でも私は砕け散ることはなく、わさびと暮らし今も歩き続けている。
今日、かるびとよく遊びに行った三松堂さんへ伺った。
店長のお兄さんとかるびとの思い出話をする。
かるびが逝ったときは大きなふくしろを作ってもらったからか、
かるび=ふくしろというイメージがあり、
かるびのお供えにとふくしろを買って帰った。
2月9日、少し前から体調を崩したかるびは、
その日もあさの先生のところへ点滴をしにつれて行き、
病院へ預けてかえるとき、
車の後部座席からかるびの気づかいが聞こえたことを覚えている。
あれ? かるびは病院にいるのに・・・と不思議に思った。
あの時、かるびの魂は身体から抜け出て私たちと一緒に居たのかな。
一緒に家に帰りたかったのかな。
送り出してからずっと私の心にある後悔。
かるび、ごめんね。さみしい思いをずっとさせていた。
時を経た今、かるびに会いたい気持ちは募るばかり。