気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
先日行ったRuruさんのランチ
季節の自家製カクテルは柿と甘酒
そして私はノンアルビール!!
小さな前菜
ジャージー牛乳に緑茶を入れたパンナコッタに
柿、オリーブオイル、塩が加わる。
蕪が美味しい季節になりましたねとシェフ
柔らかなムース状の蕪の中には甘えびと柚子
鱒の卵に海老の卵かな??
浜田産の鰹にリンゴとセロリのソースとナッツが入っていて、
次々と出される料理の美味しさにため息ばかり(笑)
少しずつ、少しずつ、最高に美味しい料理が出てくるRuruさんは
私たち夫婦の好みにとてもぴったりなのだ。
美しさと美味しさと繊細さが重なり合って料理になっていて
次々と出されるそんな料理に次第に魅せられていく。
美味しい沼にはまると抜けられないのよ(笑)
つづく
昨日の私の誕生日
夫は私のお気に入りのワインと
自分でご馳走を作ることができないから、
知恵を絞ってオードブルを調達したようだ@アンノさんのオードブル
夫の誕生日の時は、私も知恵を絞ってオードブルを頼もうかな(笑)
とにもかくにも、たくさんのご馳走と美味しいワインをありがとう。
つい先日、やっと秋らしくなって紅葉が始まったばかりなのに、
急に寒くなって冬の香りがする。
綺麗な葉になったばかりなのに、もう散り始めていて
道は赤いじゅうたんで敷き詰められた。
2~3枚、風になびくとわさびが大喜びで追いかけるんだけど
これだけあったら見向きもしない(笑)
柚子味噌を作った。
我が家の柚子味噌は独特で全く甘くなく、酒のつまみにちょうどいい。
柚子の上を、後で蓋にできるように切り、
中を袋ごと取り出して種を除いて果汁を絞ったら
袋などの残りを包丁でたたいてペースト状にする。
果汁とペースト状にしたものを鍋に入れ味噌と合わせ火にかける。
それをくりぬいた柚子に詰めてオーブントースターで焼いたら出来上がり。
本当なら柚子の皮を削って果汁と一緒に作るのだろうけど
柚子の苦味を味噌に移したいので焼く。
夫が私の作った柚子味噌を初めて食べたときは、
全然甘くない!!と驚いて言った。
私の家で作っていたレシピだけど父も母もお酒はほとんど飲まず
父はこの柚子味噌を炊きたての白いご飯に乗せて食べるのが好きだった。
今、思うのだけど、
これはご飯のお供というより、お酒のつまみでしょう~~!!
と言いつつも、私も子供の頃からご飯に乗せて食べていたっけ。
このお味噌はどんな料理にでもあって、
ステーキだったり、湯豆腐だったり、意外にトーストにもあうのだ。
柚子を焼いたので部屋中が良い香り。
こんな幸せな香りの中で、今日、私は1つ年をとった。
料理を運んでくれたシェフに、
すっごいワインが揃ってますね~~~!!と言ったら
いや、別に・・・みたいな(笑)
画像を撮ってもいいですか?と聞いて撮らせてもらったものだ。
カレーは野菜がたっぷり入っていて、とても美味しかった!!
ご飯をスプーンですくって、それをスープに浸けて食べてくださいとのこと。
プチプチした五穀米がスープとサラリと絡んで、
口に運ぶたびに美味しさを実感していく。これはほんっとに美味しい!!
帰り、レジで精算するとき、シェフと少し話をした。
笑顔がとても素敵だなあ~~~@そこ見てたんかい(笑)
フェンスに鳥が来ていた。
こんなところに優しさがあるなあと、じんわりと感じる。
お店のカードはこちら
大好きになったお店だ。
若いころは都会のスタイリッシュなレストランが好きだったけど
年齢を重ねた今は自然とともにあるカフェが好きだ。
みんと家が連れて行ってくれたポット・プーリーとか
この前行ったカフェ花音とか、
優しい時間を過ごしたいと思うようになったからだろう。
三瓶にある山のカフェ トレヴ
インスタで見つけてからずっと行きたかったお店だ。
今日はあいにくの雨
もしかしたら三瓶は雨が降っていないかも~~と淡い期待で伺ったけど
下が降っているのにお山は晴れてるってことはなく・・・
やっぱり雨でわさびは車でお留守番
晴れていると、外の席はワンコOKなんだそうだ。
お店のドアを開けると・・・
「こんにちはーー」と声が。
いらっしゃいませではなく、こんにちは!!がとてもうれしい。
その優しい声につられて私も「こんにちはーー」(笑)
この時点で私はすでにこのお店の居心地の良さが気に入っている。
メニューを見ながら@スープカレーって決めているんだけどね(笑)
ふと目をあげると、こ・・・これは・・・!!
左端から名前言っていいっすか?
って、ちょっと長くなるのでやめとくけど、
これはーーーーーー、死ぬまでに一度、、、、なめてみたい(爆)
そして隣の部屋にはボルドー5大シャトーのワインのボトルがあって、
あら?? ドマカフェさんのお名前が。
面白そうな本がたくさんあって、
食事だけでなく、本を読んで過ごしてみたい場所だなあ。
なんて居心地のいいお店なんだろう。
つづく
