気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
11月の初めころに伺ってからしばらく行けなかった有福ビアンコ
土曜日に遊び過ぎて翌朝の日曜日は9時頃までまったりしていたので
朝食を食べずにブランチにしようということになり出かけた。
開店と同時くらいにお店に伺うとすでに客が2組と
そしてテーブルには予約席のカードがたくさん・・・
もしかして満席??とヒヤっとしたけど、どうぞ~っと通していただいた。
部屋の一番奥のいつもの席で、実は私はここが一番好きかも。
窓際も開放的で良いんだけど、
部屋の奥から多くの客たちの美味しそうに食べる様子とか
楽しそうにワイワイ話している賑やかさとか、
シェフたちが料理を作るカチャカチャした音とか、
そんな風景が楽しめるからだ。
前菜のメニューも変わっていてどれもとても美味しかった。
温かなかぼちゃのスープとフォカッチャ
エビとジャガイモのバジルのパスタ
バジルの香りをまとったパスタは頬張ると
口の中で美味しさがふわっと広がる。とても美味しい!!
キノコのクリームパスタでフェットチーネ
厨房では女性のシェフが1人、慌ただしく鍋を振っている。
どうやら今日は男性シェフはお留守のようだ。
私はこの女性シェフが作るクリームパスタが大好きで、
女性らしい優しい味わいにサラリと食べやすいソースに仕上がっている。
お店で食べるパスタの味わいはほとんど違わないし、
シェフを見ずに食べると分からないだろうけど、
でも私には分かるんだなー(笑)なんとなく。
男性シェフのパスタは力強さがあるのよ@意味が分かんねーよ。
っていうか、どれだけ通ってるんだ@ワタシ
そんな話を夫としながら、
アツアツのパスタをフォークでクルクルっと巻いて口に運ぶ。
パスタの種類は4種類だけど、
シェフの色が加わると8種類になっちゃって
ますます楽しみ倍増@私だけの楽しみだけどね。
美味しいデザートに夫はカフェラテ、私はアールグレイの紅茶
今回も大満足な有福ビアンコなのだ。
わさびを連れて車でのドライブはこんな感じ。
ペット用ソフトチューブを車内にしっかり固定して
その中には柔らかなクッションを敷いているので、
この中でいつもぐっすりと眠っている。
今日もこのチューブにわさびを乗せていてふと思う。
この前のドッグフェスで開催された初心犬アジリティの時、
多くの犬たちはトンネルがくぐれずにいたけど、
チューブをハウスにしているわさびは案外いけるんじゃないか???
わさびにトンネルを指さし、
ハウス!!と声をかければきっと入ったのではないか??と
親ばかな私は思うのだ。
でも、入っても通り抜ける保障はないか・・・(笑)
いつか挑戦できる機会があればやってみようかな。
ワインバーをしてくれ~~というリクエストにお応えして、
今夜、ワインバーkarubiをオープンさせた。
そして、この美味しそうな料理はぞっちゃんママお手製。
客に料理させるってどんなバーよ(笑)
夕方6時半頃に開店したバーは11時を過ぎても大盛り上がりで
夜が更けていくのもなんのその。。。
ってことで、さっき閉店したのだった。
なのでとりあえずおやすみなさい。
あれ? こっちが鰹だったかなーーー(笑)
料理を出されるときに説明を受けるんだけど、
美味しい料理を目の前に、説明が頭の中に留まってくれない。
自家製のリングイネのパスタ
生パスタなのにちゃんとアルデンテでさすが!!
甘鯛の一皿
ウロコがパリパリになっていて、これも美味しかったなーー。
島根和牛の藁焼き
ラ・フランスを使ったデザート
スライスしたリンゴとアイスケーキのミルフィーユ
リンゴのスライスって真ん中の芯はどうなってるんだろう??
これを見る限り芯がなさそうなんだけど(謎)
焼き菓子のフィナンシェを手で半分に割って、
あっ、画像撮るの忘れた!!となって、だから半分(笑)
ほんとに、ほんっとにどれも美味しかった。
料理が出てくるまでの想像の楽しみ、
出て来て食べるまでのじれったい時間の楽しみ、
口に入れた瞬間の美味しさを感じる楽しみ、
こんな楽しみがあるから日々頑張ろうと思う。
さて、今度は12月。その楽しみを胸に今日も頑張りますかー!!
先日行ったRuruさんのランチ
季節の自家製カクテルは柿と甘酒
そして私はノンアルビール!!
小さな前菜
ジャージー牛乳に緑茶を入れたパンナコッタに
柿、オリーブオイル、塩が加わる。
蕪が美味しい季節になりましたねとシェフ
柔らかなムース状の蕪の中には甘えびと柚子
鱒の卵に海老の卵かな??
浜田産の鰹にリンゴとセロリのソースとナッツが入っていて、
次々と出される料理の美味しさにため息ばかり(笑)
少しずつ、少しずつ、最高に美味しい料理が出てくるRuruさんは
私たち夫婦の好みにとてもぴったりなのだ。
美しさと美味しさと繊細さが重なり合って料理になっていて
次々と出されるそんな料理に次第に魅せられていく。
美味しい沼にはまると抜けられないのよ(笑)
つづく
