気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
義姉たち家族は義兄の実家へ泊るというので
通夜が終わった夜、交代でお風呂に入ったあと、
夫は寝ずの番をしに義母のもとへ、私はわさびがいるので家で過ごした。
一人で飲むビールのなんて味気ないこと。
通夜で出されたお弁当をつまみながら何気なくテレビをつけた。
テレビでスプーン曲げをしていたので引き出しから出してみる(笑)
だいたいこんな硬いスプーンが曲がるはずないよねと思いつつ、
でも色んな人が、曲がったよ!!と言っていることもあり、
私も今回も挑戦してみよう~~!!と頑張った。
・・・で、やっぱ曲がるわけないじゃん!!
ユリゲラーのときも頑張ったけど曲がらなかったし、
念力で曲げられるほど、世の中は甘くない@意味不明
部屋にわさびと私
誰に話すことなく「なんだ、曲がらないじゃん!!」とつぶやくと
アホか!! そう言いたそうにわさびが振り向いた。
どんなに念力を送っても曲がらない。
どんなにお経を唱えてもお浄土があるかなんてわからない。
まるで、1度死んでその世界を見てきたかのような物語があるけど、
念力でスプーン曲げの方がまだ現実に思えてくる。
だって一度も死なないしね。
もし、私がスプーンを曲げることができたら・・・
ちょっとドキドキしちゃうかも(笑)
土曜日が通夜、日曜日が葬儀となった。
私の実家は曹洞宗でお坊さんもとても気さくな方なので
分からないことはなんでも聞いて教えてもらっていたけど、
夫の家は浄土真宗。
浄土真宗は南無阿弥陀仏と唱えれば
誰でも救ってくださるという風に思っていたけど、
曹洞宗より浄土真宗のお坊さんの方がとても厳しい。
なんか反対じゃない?と思うくらい。
遠方から来ている親戚もいるので、初七日を一緒にして欲しいと伝えると
一緒にするものではないと延々と説教し始めた。
結局、葬儀を済ませて火葬場へ行き、
お骨になった義母を連れてお寺まで移動、そこで初七日を行うこととなった。
葬儀会館から車で30分はかかるお寺・・・
おまけに初七日の前にお礼参りをするのだそうだ。
お礼参りのお経で1時間、それが終わると説法
さらに初七日で1時間、全部終わったのは夕方の5時を過ぎていた。
説法では葬儀と初七日を一緒にしたら不幸が訪れる。
私は不幸になった人たちを見てきたし、今でも見えている。
鬱になったり病気になったりするのだそうだ。
そして浄土真宗が一番優れていて、他の宗派は劣ると続ける。
説法を聞いていて、ちょっと思う。
この人、何が言いたい?
こういうのをク〇坊主って言うんだな。罰当たりだけど心で思う。
先週の水曜日、転院もそろそろなので
私の受診もかねて義母のところへ着替えを持って行った。
意識もあって、夫との会話もできていたので安心していたのに。
金曜日の朝に病院のドクターから電話があった。
私にあるってことは夫は会議かなにかで出なかったのだろう。
転院の話が決まったのかな?と思って、
お世話になりますと話しだす私の声の上書きをするように
「容態が急変して心肺停止の状態です。延命処置されますか?」
延命処置をしてもらえれば義母はもう少し生きていてくれるかもしれない。
そして夫や義姉が駆け付けたときに間に合うかもしれない。
また、奇跡かもしれないけど以前のように元気になるかもしれない。
ドクターの声を聞きながら、私の頭の中はそんなことを考えていた。
でも私が彼に伝えたのは
「どうか楽にしてやってください。延命治療は望みません。」
倒れてちょうど2週間。義母はきっとしんどかっただろうと思う。
だから今の義母にもうちょっと頑張ってとは言えなかった。
ただ、延命治療は望まないと伝えたことによって
私が義母の命を閉じたような気がしてならない。
お義母さん。これでよかったですか?
花に囲まれた義母の写真にそう問いかけてみた。
三松堂さんの抹茶うぐいす
中がミルク餡ってあるので、ちょっと洋風なのかな。
とてもきれいな色の抹茶うぐいす
ひと口食べるとほろっとした苦さがあって
そしてすぐにミルクの優しい甘さが包み込んできてとても美味しい。
ちょっとオシャレな和菓子って感じ。コーヒーによく合いそうだ。
今回、お店に伺った時、もう苺大福を販売されていた。
でも完売していて残念~~~。
店長さんが言われるには、苺が少なくて数が作れないとのこと。
本格的な販売は2月に入ってからかな~~だって。
じゃあ、私も2月まで待とうかな~~って言ったら笑われた。
マイナカードの紐づけをした。
簡単にできるようなことが書いてあったので
すぐにできるだろうと思いきや四苦八苦・・・
まず、自分のスマホでカードを読み込む場所が分からない(爆)
つまづくたびにネットで調べてやっとできた。
15000円貰ってもいいくらい働いたぞ(笑)
マイナカードを作ったり、保険証や通帳に紐づけたりすると
国に管理されると思ったりするけど、
結局、将来、年金を貰ったりするのにも必要なので
貰えるうちに作った方がお得だと思う。
列をなして飛んでいるコハクチョウの群れ
一番前は強いコハクチョウ、そして疲れたら2番目と代わって先頭を行く。
渡り鳥が鳥インフルをもたらしているのかわからないけど、
昔からこうして飛来してくる鳥たちのなんて美しいこと。
人間界と同じで鶏たちもインフルなどに注意しなきゃなんだね。
話があると病院から呼び出しがあったので、面会がてら病院へ行く。
面会はできればしてほしくないけど、どうしてもだったら1人って感じで、
夫と私が行っても会えるのが1人なら、義母が喜ぶ夫が面会になる。
一般病棟に移った義母は夫の準備で個室に入っている。
私としては自分でテレビをつけたり
服を着替えたりするのなら個室がいいけど、
そうでなければ4人部屋の方が賑やかでいいんじゃないかな。
それを事前に夫へ伝えているのに私に内緒で個室にしていた。
別にいいけどと思う。
今は寝たきりの義母が広い部屋に1人と思うと寂しい気がするのだ。
病院からの話は、受け入れ先のホスピタルが準備できしだい転院とのこと。
リハビリをして、もう少し元気になってくれたらうれしいなあ。
