気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
桜の枝に小さなつぼみが膨らんでいる。
周りの木々たちはまだ硬くて小さかったり、
もうすでに薄いピンク色をした花を咲かせていたりしていて、
それぞれに花を開かせる時期があるようだ。
この桜にとっては、それが今。
しばらくしてこぼれるほどに花を開かせ、
輝くほどに美しい時を迎えた後は若々しい葉を広げて光合成をし
秋になると紅葉して木のために散っていってしまう。
この当たり前のサイクルが、ときどき当たり前でなくなっても
時は過ぎ、それが自然と当たり前になっていく。
嵐のような日々であっても、それがいつしか穏やかな自然となっていく。
時ってそういうものなんだ。