気楽にドアを開けたらニュースの林…
3つのブログをまとめました
お米はあまり食べないくせに、パスタはほぼほぼ毎日・・・
朝はパン、お昼はパスタ、夜は炭水化物は無し!!ってどうよ(笑)
麺が好きかと言えばそうでもなく@ややこしい
うどんやそば、ラーメンなどはあまり好んでは食べないので、
外食ではほとんどイタリアンになっちゃうんだよなあ。。。
ってことで@どーゆーことで?
今回もパスタの美味しいラッポルティさんへゴーゴー!!
前菜の盛り合わせはいつも楽しみ!!
そしてサクサクのフォカッチャ
冬野菜のトマトパスタ
アツアツのアルデンテのパスタを食べると幸せなのだよ!!
そして牡蠣を使った生パスタのアーリオオーリオ
撮り方がちょっと斜めだけど(笑)
さらに斜めだけど、これも美味しかったなぁ~~!!
牡蠣のプリプリしたところに平たい生麺をフォークで巻き込み
いっきに頬張ると、あっつーーーーーってなるよ(笑)
でもそこがたまらなく美味しいんだよね!!
デザートはシンプルなものとショコラのパンナコッタ
そしてこんなに美味しいのに、
とってもお得なポイントカードがあるのだ!!
オープン時から伺っていて、
途中、なかなか予約が取れなかったりしたけど
それでも険しい道のりを乗り越え@そんなに大げさかよ
やっといっぱいになったポイントカードを今回使わせてもらった。
こーゆーサービスってうれしいよね♪♪
ほんっとにありがとうございました。また楽しみに伺います!!
メインが終わって、少しずつデザートに移っていく。
いきなりデザートォォォオオではなく、少しずつ少しずつが良い。
ほうじ茶のパンナコッタと苺
そして白いメレンゲのカップに苺がたっぷり@@
崩して食べてくださいと言われてもねえ・・・美しすぎて壊せないよ
でも壊しちゃうけどね(笑)
ザクザクと器を崩すと美味しい苺の雪崩が!!
このメレンゲの食感が良いアクセントになっていて、
そして、甘すぎず、でも儚すぎず、苺が自己主張してくる。
ほんと美味しかった!!
私はハーブティ、津和野の豆茶とほうじ茶を合わせたもの。
向こうには苺をのせて焼かれたフィナンシェが並んでいる。
サックリと焼かれた生地にしっとりした苺
相反する美味しい食感がとても楽しかった。
あっという間に終わってしまった苺のコース
ずっとずっと楽しみにしていたのに、ほんとにあっという間だ。
次は桃のコースかな~~~(笑)
マンサ家と一緒にRuruさんを出て、
次に向かったのはさんさん牧場@やっぱり?(笑)
こんなに近くで馬を見るのが初めてというお二人はとてもうれしそう。
勝手に私が心の中で友達にしている彼女もいて、
ここにいる馬たちのことをたくさんたくさん教えてくれた。
この子はグレイ もうずいぶんとおじいちゃん馬だけど頑張ってるよね!!
ひとしきり馬たちと触れ合ってから、
マンサママさんとハグして別れた。
マンサ家は西へ、我が家は東へと車を走らせる。
どんどん離れていく車だったけど、
ハグしたときのマンサママさんの温もりが私の腕の中にあって、
楽しかったひとときが思い起こされる。
わずかな時間だったけど、ありがとうございました。
またお会いしましょう!!
トマトとミントを使った冷製パスタ
氷をたっぷりといれたところに
茹で上げたパスタをボウルに入れてクルクル回しながら冷やしていく
ソースはトマトと苺かな?淡いピンク色がとてもきれいだ。
中が空洞になっているガラスの器にはコデマリの花だろうか
早春らしい演出に冷たいパスタが加わって爽やかさが増してくる。
さらに上から苺のシャーベットが散らされて本当にきれいだ。
そしてとってもとっても美味しかった!!
鰆の香草焼きと苺
魚と苺って絶対に合わない気がしたけど、
絶対に合わせるのがシェフの腕なんだよねえ。恐るべし!!
香ばしく焼かれた香草が入ったパン粉とプリっと弾力のある身、
そこに苺を乗せて口へ運ぶと不思議な美味しさが広がっていく。
なんで?? こーなる?? どーしてこうも美味しすぎる??
食材の相性って無限なんだなあ・・・
京村牛のイチボ カツレツ バルサミコ15年熟成のもの
まずバルサミコに興味津々な私(笑)
フォークですくってなめてみる。これが15年熟成のものか~~~
たっぷりとなめてみたかったけど、たっぷりなかったので(笑)
カリカリに揚げられたカツレツの中にはジューシーなお肉がスタンバイ
藁焼きも良いけどカツレツもまた美味しいねえ!!
そしてこれにも苺がたっぷりと使われていて
スライスしたチーズとの相性もバツグンだった!!
つづく
ひとつ目の料理はフォアグラを詰めた最中
苺が宝石のように散りばめられていて美しく、
サクっとした最中の皮に苺の酸味、そしてフォアグラの濃厚な味わい
最初から美味しさに心がざわつく。
食べながらキッチンの中を見ているとサラダが準備されている。
苺やトマト、ベビーリーフでグルーっと輪のように形を作り
まん中にはヨーグルトのムースが流し込まれた。
ところどころにモッツアレラチーズがあって美味しさを際立たせている。
クリスマスリースみたいですよねと
作っているところでスタッフさんが話す。ほんときれいだ~~!!
焼き立ての全粒粉のパンが出された。
フカフカしているのに皮がパリっと香ばしくとても美味しい!!
アツアツのところを手でちぎって苺バターをたっぷり乗せると
もうこれだけで美味しい料理の一品の出来上がりだ!!
口に運ぶと、入れた瞬間に苺の香りが優しくふわぁ~~っと広がる。
シェフが作るあまりにも美味しい料理がとても憎らしくなった。
ああ、パンまでもどーしてこう美味しいのだぁぁあって感じで(笑)
Ruruさんの料理を食べると心が掴まれちゃうんだよなあ・・・
つづく
今日は楽しみにしていたRuruさんの苺のランチコース!!
いつも通りに家を出て、いつも通りの10分くらい前に着くはずが・・
あちこち工事中でひっかかり、え~~~~っ、マジで遅れそう;;
なんて車の中で駆け足をしても早くはならないか(笑)
ってことで少し遅れて到着した。ほんっとに申し訳ない!!
席に座ろうとしたら、お隣の席から手を振る方がぁぁああああ~
えーーーーーっ、マンサパパさんとマンサママさんではないか!!
お二人に初めて出会ったのもここだったよね。
色んな話をしているうちに
マンサちゃんを7月29日に送り出したと教えてもらった。
送り出す辛さは私もよく知っている。
時間を持て余し、身の置き場がなくなり、心が止まってしまう。
どこに行っても何をしていても悲しみがすべてを包み込んできて
でもそこから逃れようとは思わずに留まったまま
だから悲しいが悲しいと言葉にできるまで、時とともに歩むしかない。
私もかるびのことを思うと、今でも泣いちゃうもんね。
それは犬飼いにとって仕方のないことだ。
そう、思い切り愛した分、深い悲しみがあるのだから。。。
つづく
