気楽にドアを開けたらニュースの林…  3つのブログをまとめました


毎晩、わさびの歯磨きをするんだけど、
先週の水曜日の夜、口の中を見てみると、あれ??と思った。
左の上の歯茎になにかぷっくりとできものがある。
昨日はなかったけどなあ。見落としてたのかなあ。

そろそろ健康チェックを念入りにしなきゃならない年齢になってきたし、
注意してやらないとと思っていたのに、
こんなことを見落としてたなんてとかなりへこんだ。

本当は翌日にでもあさの先生のところへ行きたかったけど、
夫も私も仕事が休めない。
それに急にできるってことは、傷とかの炎症かもと考え、
2日くらい様子を見ようかということになった。




2日後、赤かった炎症も治まり、
ぷっくりと腫れていたところも小さくなっている。
良かった~~~。ついつい悪い方へ考えて心配ばかりしてしまう。

夫は私たちがいくら心配しても良くなるわけじゃない。
きちんと先生に診てもらえばいいと言って、夜も平気で寝ている。
ここがな~~、ここが男と女の違いなんだろうか。
それとも夫と私の違いだけか?
夫の言うことは分かるけど、心配する気持ちはどうしようもできない。

その日、夫がすごく薄情に思えた夜だった。
まあね、かるびのときもそう思ったから今さらだけど。
そんな夜は心の中でつぶやく。くそボケ、このアホンダラ!!って。



景色がいいのでよく多岐の海岸線を走るんだけど、
いつの頃からか、その海岸線に色んなお店が建つようになった。
いったい何ができるんだろうと思っていたらホテルやレストランだった。




ゴールデンウイークにオープンしたてのぴかぴかなレストランGARB
お店の横に駐車場があるんだけど、そこは宿泊客のみの利用で、
レストランだけの利用客はこのちょっと先の駐車場へ停める。




お店に伺うとすぐに、店内かテラスのどちらがいいかと聞かれ
テラスはペット可だったので、
わさびは連れてこられるか知りたかったからテラスをお願いした。

店内からテラスへ出ると、青い空と海、なんて開放的なんだろう。




お水が運ばれてきたので、カウンターにのせて海をバックに撮影
なんとなく、お水がとっても美味しそう(笑)




夫は薪火グリルフィッシュプレート
それにカンパーニュとスープが付く。
お魚が香ばしく焼かれていて、パリパリっとした触感がすごく美味しい。
カンパーニュも我が家好みだ。




私はマンスリーパスタランチで、同じくパンとスープが付く。




これもカウンターの上にのっけてみた(笑)

タケノコと豚肉のパスタで、
豚肉がトロトロになるほど煮てあるので、
口に入れるとあっという間に崩れてしまう。
歯ごたえのあるタケノコと口の中で溶けて崩れる豚肉のバランスがすごくて
ひと口食べて、あ~~、すごく美味しい。




今まで何もなかった海岸線が、あっという間に人気者になって、
あちこちからたくさんの人たちが集まってくる。

私たちもこれから美味しい料理を楽しみに伺うとしよう。



わさびの食事を作っている鍋が古くなってきた。




鍋の端の部分が錆びてきている。
これで作った料理をそのままわさびに食べさせているので
鍋の端から端までなめまわすから健康に良くないなあと思っていた。

買い替えようとあれこれと探すけど、なかなかいいものがない。
そんな時、ニトリへ行って、これ良いかも~~~♪♪




一人用のお鍋でIHでも大丈夫。
やっと前の鍋と交換できると思った。

古い鍋はかるびのおさがりでかるびが逝く2日前、
これで多めに作ったご飯を全部平らげて私を驚かせた。
徐々に食べなくなっていたかるびがいきなりたくさん食べたから
きっときっと元気になってくれるだろうとうれしくなったのを覚えている。

たくさん食べてくれた日を境に、かるびは食べなくなり、
2日後にあっという間にお空へ逝ってしまった。

悲しかった。もう生きていけないほど悲しくて体調を崩した。
そして絶不調のときにわさびがやってきて、
これがもう最強にワルワルで手に負えなくて、だんだんと愛しくなった。
私の大切なかるびの遺品であるこの鍋をわさびに使おう。

かるびが使った鍋、きれいに洗って新聞に包み食器棚の奥へしまう。
新しい鍋がきたけど、これは捨てられないよ。



江津市にある森のレストランでランチ

休日は家で料理したくないんだよねえ・・・



春キャベツが出始めるころによく作るキャベツのマスタード和え
ザクザク切ったキャベツをレンチンして
アツアツのところを頑張って水分を絞り、
ワインビネガーとマスタードでソースを作ったところへ入れてできあがり
今回はツナも入れてみた。

食事中の箸休めにも良いし、トーストしたパンにのせても良いし、
日持ちはするしで、我が家では万能なお惣菜。


男というものは自分に甘いなあと夫を見ていて思う。
甘くない男もいるのだろうけど、私は今のところ知らない(笑)
血糖値が少々高めの夫は、気を付けている風でそうでもなくて、
何かにつけて言い訳をしながら食べる・・・
私が残したパンやデザートも食べる・・・
私が残さなきゃいいんだろうけど、
私は私でそんなに量も甘いものも食べれないので残す。。。
もったいなからという言い訳で黙認してたけど
残すのも自分を守るため。それ以前にデザートはいらないと伝えるべきだった。

私はあなたの健康を管理しないよ。自分でちゃんとしなさい。
そう言うんだけど、男っつーものは自分の健康に興味がないらしい。

私が管理してもいいのか? とことんやる性格なのでほんとに良いのか?
注意しているときまでに生活改めた方がいいんじゃない?

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